ひとりぽっちの魔女の歌 - ヒトリポッチノマジョノウタ - Writing by Melo ................................................. ひとつでもぜんぶでも どれでもおすきなようにおつかいくださいませ ただしことばのとりかえはだめですよ それではどうぞ、ごゆっくり ................................................. 死を片手に携えた私 人が好意を持つ筈がない 会いたいと言えないのは自分の中の感情の所為 素直になることは死ぬことと同じ 悪魔と私 (『私』は悪魔ではない。) すてきなこと 忘れきれない過去の事 思い出せない今日の事 約束を果たす未来の事 遠くに離れた明日の事 あつかましくも死にぞこない。 知りたいことと知らなくていいことの境界線 美味しそうな毒薬 真っ赤なリンゴをまるごと食べた馬鹿な女 見えない妖精 瓶に詰めた人魚の爪 心臓を盗られた東の魔女の 奇妙な薔薇 暗闇の中に浮かぶ仮面 信じられない真実 領域 残酷な兎 食べるものがないならばいっそのこと 失った時間を取り戻せるのはきっと死んだ後のこと ごめん、なんて言えないから 見て、 彷徨った視線の先 愛すべき蝶々 死に物狂いの伊達酔狂 私を殺しても楽になるのは私だけ 宝石をくれれば、愛してあげる 笑い顔 不変の魔法 不朽の魔法 腐朽の林檎 私の不覚 まどろっこしい距離 呪ってやると言ってみるけどきっと私はできないのだけど。 近付くなと言うのは貴方の方でしょ 鴉の声を持っていたら 蝙蝠傘 きらきらしたなめくじ 愛の色 恋の味 白いスカート 雪を纏ったひとりぽっち 夏の日陰 挨拶のない一日 持ち合わせた伝わらない感情 くだらない話 こぼれおちた薔薇の花びら 遠くで聞こえるピアノの音 あなたを荊で刺したら流れた血はとても綺麗な深紅のものだったわ 他人を排除する自分を排除 自己嫌悪は最高の媚薬 左を向けば幸せが 右を向けば苦痛の山が 死んだら全てが終わるという夢想 夢にまで出た巨大な影 指を寄せる 漆黒を描く綺麗な羽根筆 蛍色の髪飾り アンダンテ ebollizione (エボリッツィオーネ:伊:沸き立つように) 鎖で繋がれた可哀想な月 表情の見えない暗い夜 暗転 躍動 蠢動 (しゅんどう) 暗澹 (あんたん) 蠢く猜疑心 (うごめくさいぎしん) 猫の言葉 片手の不自由 両目の不在 ひとつひとつが新鮮で。 金色のドルチェは甘美な味 美麗は最大の罪 裏切りは甘い砂糖菓子 蟻地獄 化け物と呼ばれる瞳の色 ツマラナイ日常 笑わない偽善者 腰まで伸びた長い髪を切る瞬間 お前を愛しているからこそ 名前の無い歌 朝日の昇る前のひんやりとした空気の中 孤独の賛歌 野薔薇 貪欲な猫 浸蝕された思考 密やかな恋慕 秘め事 全知全能という謳い文句 はじまりの夜 城に篭った灰色のアリス 隠れ家 狭い路地 蝋燭廊下 蔓草のびた古城 静まり返った主のいない孤城 陽炎 蝋燭の灯火は蜻蛉の命 万華鏡ロジック スターゲイザー (星を見つめる者:天文学者) 星見 燃えるような恋の色 冷静さを欠いた常温の部屋 聴かざる音に耳を傾け 梟の棲む森 希望に満ちた絶望 絶滅危惧種 軽妙な嘘 青いまま腐った林檎 硫酸に浸けた左手 浅ましくも水の底を覗く滑稽な私 雨色の空 飴色の月 開いたまま閉じられることなくそこにある本 クロニクル 勇気の響き 遠い鐘の音 隙間風 冬のにおい 真珠の肌にルビーの瞳 膿んだピアスホール 真珠の首飾り 全く星の無い夜に 風の吹く日 キミニウタウ。 あまりにも記憶に薄い最近のこと 雫石 啼く鳥夕闇に消えて ハイヒールを履いた猫 海に沈んだ白薔薇の花束 灰になったダイアモンド 煌びやかに着飾った夜の蝶 白い闇 掌に収まらない夢 足の指の間をすりぬける波 夜を弔う 秘密の色 昼より長い夜の事 酸化した愛情 炭化した慕情 魔法嫌いの魔女 虚像の情事 青白い手足をしたマネキン ピアノ線 人形の夢 彷徨い歩くことを決意した日 キミが泣いているのに気付いてしまった ボクが泣いている事に漸く向き合えた 優しさという凶器 陳列棚に並んだ愛情の中の一つ 風向きが変わった 全てが見える丘の上 握られた手の温度に驚いて 嗚呼全てが嘘に塗り固められていれば。 信じる全てが不変とは限らない 借り物 捏造された現実 みなしごの蝶々 宵待ちの花々 あなたの髪に白薔薇を飾って 小鳥が言ったわ 溢れ出た不確定要素 戒律因子 切除音階 全治三ヶ月 恋の病・全治二ヶ月 恋の病・全治六ヶ月 恋の病・全治八ヶ月 恋の病・全治不可能 不治の病 骨格標本 三日月魔 危険因子 魑魅魍魎 全ての人に愛情を注ぐという事は実のところ誰も愛していないということだわ ずっと、それが聞きたかった。 「いつ」「誰」が『キミ』を愛すると言った? 美しい死体 ミント味 軽いキスをしよう 心のある場所はきっと心臓の近く 心臓を抉り取られた夢を見た 核心を突く振りをする 降り注いだ霧雨 光という全ての光に名前を付けて 口付けは紫の味 今触れた糸は誰かと誰かの間に結ばれた赤い糸 私には関係のない今日の事。 雲を泳がせる。 隣に咲く可憐なたんぽぽ 甘く切ない抱擁を頂戴 貴方を忘れられるならこの命だって差し出すわ。 辛く悲しい物語 忘れられない恋 その事に関しては曖昧さが命取りとなる でもやめられない。 悲しい出来事を涙に添えて 雪降る森の小さな洞で 勘違いを履き違える 拒絶という名の愛情 いつもしかめっつらの仔猫 仮面舞踏会 色とりどりの金平糖を ワルツの足取りで逢いにゆくわ おはなししましょ どうかお願い、触れないで。 指先から零れ落ちた真実 愛情の裏返しは矢張り愛情だったのだ 恋する魔法 存続の危機 呪われたお伽噺 憂鬱なお姫様 日も落ちかけた午後の事 心配事が多い日 約束をしよう 信じた君は、もう水の底 愛した君は、もう空の上 刺す 飛び散る こびり付く 落ちない血痕 堕ちない天使 堕落という幸せ 惜別の悦び li lium (リ リウム:ケルト:白い花、ユリ) ハイブリッド (異なったものを組み合わせた、混合) 蜂蜜色した綺麗なお月様 「温度は唯一嘘をつかない情報」 氷上の逢瀬 決して独りにしないと誓った君の、人生最大の巧妙な嘘 信じられるものはこの手のぬくもり 嘘まで全て、信じてあげる。 からかいを含めた揶揄 隠喩だらけの君の手紙 直喩だらけの親の愛情 相互作用 副作用は程々に この事件に特効薬なんて存在しなかった。 あるのは罪だけ 地上を覆う無数の結い目 枯れた森に、唯一の光 切った 出た 溢れた 愚鈍さを呪う前に 隠れた八番目の色 揺り籠に眠る山梔子 口論の末の出来事 ゆびきり 正直者の魂 世界から取り残された人 無垢な口付け ただ傍にいないだけで決してあなたを忘れたわけじゃなく 口からの出任せは私を傷付ける事はなかったのでした 触れた傍から熱が伝わる ポインセチア 白装束に赤い椿 まやかしの自由 艶 (にじいろ) 滲んだ夕日 綺麗な飾り羽根 飴を頂戴、まんまるの飴 西へ向かえば、きっと何かが。 生い立ち始まる夜明けの祭りは そうまるで数多の魑魅魍魎が跋扈するかのような 奇抜でセンシティブな色合いをしていた。 存在を示す何か 無制約者 神にでもなった積りで世界を嘲るように自嘲する 脅しではない真実の全て モノクロの中で笑う君 固執 恋愛表現の不適切 これ以上を望むのは、罪だろうか。 知らない君と知りたい僕 gAme oVer The distance that is not shortened (縮まらない距離) 雨が降れば 不必要 君を支配できるのは君だけで十分だ。 明確な答えを求めることさえ赦されない 『関係』と『絆』と『縁』 存在を消す何か 必要を感じての物事は結局は不要になる物ばかり 兆しを感じたその時に 恋種 しらんぷり あまつかみのおぼしめしによりて 濡れた風 しんと静まり返った私の部屋 つめたいシーツ ランダムパケット 長期アルゴリズム恋愛 イノセント・モジュール 螺旋状の感情 王様のかぶる冠 妃様のかぶる冠 ぐるぐる ごろごろ ごりごり 氷河期に始まった恋 ふざけるな。 お前を赦した所で結局私は自分自身が赦せないでいるのだから。 人間関係におけるバグの発見 自身解説 感情の説明書 完全な不完全 信念により突き刺した旗 アステリズム MgAl2O4 (スピネルの組成式) 無責任な情熱 勝利の法則 際限のない夢の話 世界の裏側で 月の裏側は 待ちぼうけはもう慣れっこ。 枯れた花の鉢植えはもう窓際に置いた 泣きたいときに泣けないのは全て君の所為だよ。 本当に必要な時に全く役に立たない言葉 がんじがらめ 人口甘味料の多少の含有 拘束好きの束縛嫌い Melting Lie 孤独症候群末期症状 痛みはじんわりと拡がっていった。 最大の間違いは繋がっていたいと望んだ事 それにも増して、加速する崩壊 昔話は聞き飽きた。 ぞんざいな扱い 照れた影法師 虹色コープス 沈黙の猫 手作りのミニチュア 憧れの青い空 灰色の哲学 コンテンポラリー 五月の花嫁 寄り添った貴方は昨日とは別のひと 了承済みの死別 想定してた決別 予感された永別 リアルな死 赤い林檎に秘められた意味 もう、悔しくなんかない シみこんでオちないアナタのカオリ その花を手折れば (そのはなをたおれば) 落ちた牡丹の鮮やかな花弁 流離う たまゆら 口先だけの愛ならば いっそのことその首を きつく、きつく、もっときつく 残酷なまでに優しい手 断絶された音 伝わらない声と伝えようとしない私 明確な目的を持って作り出された事柄 私的要素 拘りぬくことの苦痛 フィジーブルー 共通のアイデンティティ 玩具のない玩具箱 簡単な悩み事 それさえも。 波打ち際に寄せた手紙 歩けば付いて来る 火が点る (ひがともる) 苦しめるのはいつもあなたのその表情 若いというのは皮肉だ。 敢えて存在理由を掲げるのなら 秋が来る頃には、もう 真理は案外道端に落ちてる小石よりも些細な事だったりする 舞台稽古 高まる緊張に相反する情景 幼い頃の子供の夢 永遠に答えの出ない問い 千の夜と一つの朝 喉笛を掠る一つのナイフ 不純な理由 あっさりと突かれた世界の真理 心地よいメロディを奏でて 全てを理解し合えていた筈だったのに。 覚えているわ、そんなこと。 取るに足らない虫けらのような 怖がらないで どうやらどこかになにかを落として来たみたい 探しても見つからない四つ葉のクローバー 不意に恋に落ちてみる。 やたらめったらに 届かなかった手紙たち 芽が、出た。 君にとっては些細な事 夕立に見舞われた されこうべの丘 沈黙する花 いらないわ、そんなの。 去る八月一日の出来事。 紙一重でかわされた愛情 猿芝居 屈辱に濡れた足痕 泥まみれ アナタの愛に汚れた手 ぎくしゃく 片目のお化け 同じ感情を抱いている筈なのに 深夜徘徊 どこかで見かけた貴方に良く似た男の子 遠い異国の匂い 君から始める恋のメロディ ポーカー 愛憎ダンス 恋の駆け引き 道草少々 道連れには役不足 真夜中の秘密基地 屋根裏からの雨漏り 頭のない人形 これは君だけの忘れ物 手首紛失 蛇睨み 路頭に迷う午前二時 挨拶代わりに君にキス 婚約指輪粉砕 瑣末な苛立ち 罅 (ひび) 瘡蓋取る愚か者 賢者の血脈 醜いアヒルの仔 ふらついた足元 酔うにはもってこいの夜 水面下 暗がりにひとり 宙に浮いた言葉ひとつ それは残念ながら僕ではありません。 ごめんねはまた明日 ピンチがチャンス 出逢うから、別れる 永遠とひとりしりとり 容赦ない仕打ち 女々しい自分に嫌気が差して あまりの眩しさに思わず目を閉じかけた 出逢わなければ知らずに済んだ様々な事 癖 間違いの訂正は最早不可能に近い 愛しいからこその 溶け始めのチョコレィトゥ 赤く染まるみみたぶ 世界の終わりを見に行こう? 一卵性双生児並みのタイミングの良さで ポジショニング 好きだよ、多分。 偏った愛情は時に重荷 愛しい貴方を手に入れるならたとえ鬼にだってなってやるわ。 もしこの腕がなくなったとしても どこまでも平行線を辿る二人 頭の螺子が、抜けてれば良いのに。 good bay for ever ! 隠し持った猛毒 嘘に優しく掛けた布 渡りきった後に残るもの ロミオという名の人間とは別の人間になりましょう。 羊の皮を被った猫 こんばんは、ご機嫌麗しゅう? 逢えなくなっても淋しくないよ。 聞こえたけれど、聞こえなかった振りをしたよ。 傍に居て、お願い。そう言えればいいんだけれども。 ゲシュタルト崩壊 埋めるということはもう地上のものではないということ。 貴方が居ないだけで何もかもが手に付かない。 混沌という幸福 僕の居場所は君の心の中だけ セピア色のセンチメンタル クロロホルム愛用中毒 時効成立。 戯れのアリス 妖精遺伝子 望むくせに望みが叶うと不安になる 何の根拠もない約束 思い描いた言葉と実際の現状 かかとをさんかいならしてみたら 刹那の愛情に垣間見た狂気 おうちにかえりたいおうちにかえりたいおうちにかえりたい 楽園はすぐ其処の崖の下 窓際に生えた蔓薔薇 貴方を見送った後私が貴方の所為で泣いたことを貴方は知らない 安らかに眠れ、永遠に愛しい人よ。 コイン1つの安い愛情 掛け持ち 夏の日の思い出 色の濃い情景 氷雨降る。 悲壮感漂う寂しい空気 それでも尚夜明けは迫る 黒揚羽蝶が静かに笑う 祈る事すら、許さないのかい? 青い月の君 月面歩行を想像してみて お伽草子のような夜に 浅葱の扇 死に絶えたトスカ 駝鳥 花 一匁にて 鵺 蜩 蝸牛 こんじきあそび 手帳に挟んだ指紋 恋忘れの花 危険な口 暢気な日 胡乱な目 花遊び 花葬 因果応報の決別 雪割りベースの角砂糖ロック ニコラシカ 躾け不行き届き 真夜中の招待状 白く生まれて黒く死ぬ クラシカルオペラ 剥落してく記憶 取り繕った記憶 修繕不可能 崩壊一歩手前 心の癌 こころをむにして。 祈ることの意味 影響力 アルカロイド 生き永らえるなら、たとえ右目を失ったとしても 蒸発して消えたら 私の色々はどこに飛んでいくのでしょう。 不思議とそれは 悲しいことではなかったのですよ。 キリエ・キリエ 柩に眠るお月様 ジョージ。 オールド・ローズ 致死量の夢を、どうかこの手に 花の無い果実 ミカ 蛹の真似 食用青色1号 二匹の羊 舞い降りた舞台は古めかしいシャンデリアの輝く 壊れた舞台装置 螺旋階段から見上げる空 何故か消えてしまった感情 幸福を孕んだ悲劇 音が無い 耳が痛い 鈴が鳴る。沢山。 夢を内包した現実。 それはよっぽど安い、電車の切符 彼等 アマレット 胸像にみたてた アリストテレスの野望 壊してから気付くんだろう。 本当はソレは自分に必要なものだったのだと。 過去はいつも溢れていた。 見えないのはきっと僕の視力の所為ではなくて 事実と相似した偽証 その端っこ そういえば、そうだったね。 きっとあの星を持って帰ってくるよ 君が笑顔で言った言葉。 賭け事の果てに死を投げ打った。 死体の山積するゴミ処理場 おいしい 散り逝く命 病気癖 もしもあのときああしなければ。 光屈折 病的な幸せのもと、 ライナスの毛布 一番の理解者のふりをした彼が最大の敵だった。 夏の遠雷 アナタの顔を見たら浮かんできた言葉たち 心臓の潰れる音 翼の折れた裏切り者 千羽鶴狂詩曲 ロゼ・ライトボディ 犯罪心理学の盲点 アルビノンフェノミナン 激情の暗転 白い貝殻の首飾り 窓の向こうに広がる入り江 良心の呵責 ペリット メルヒェンの純粋 いちばんに美しいエコーの見た夢 星の銀貨 アザラシの娘 マルメロと無花果 山田の姫 蓮の茎の糸で織る色彩 カキツバタ色 都の花売り 千年も溶けない雪 海に眠る姫君 百年の恋も褪めるような 書き換え可能な浅墓な記憶に埋もれて、ただ呆然と 散りぬるを 愉快な道化師 戦乙女に願う平和 淘汰された感情 お前を壊さずに抱きしめる方法 春が来て夏が来て秋が来て冬になるのは至極当然のことなのに。 カンテラ 超新世代伝説譚 カメラにおさめた過去の君 昨日見た風景と全く違う今日の風景 寂しさは拭う事ができなくて。 言えたら楽な諸々の事 Yes の意味 かよわい金魚 臆病者が叫んだ、精一杯の言葉たち おまじない、おまじない。 恋って、こういうことなのかなぁ... 「愛してる」って言葉ほど信用ならないものはない。 無防備 ことこと ぺったん ことこと 灰色の世界の餌食になった あ、ちょっと待ってよ。 眩む 暗む 行き先 最初と同じ道を通って帰る。 だから大丈夫。 お い で 幸福な王子様の童話の顛末 末梢神経伝達物質 地上のサイクル 天上のサイクル 裏の裏の裏はやっぱり裏。 当然だけど、黒い色はどこまで探っても黒い色しか見当たらない。 反射率0 私は私を捨て去りたい。 ひとりでいたい それは 嘘 非現実的な、日常の1コマ 建設的友好関係 粘着的友好関係 間接的友好関係 短絡的友好関係 失墜した私 得意の意気消沈 聖水 パトラッシュ、お願いだから待っていて。 悲しいならば、泣きなさい 見える? あの光、見える? 扉の向こう はしげたの下 黒海 邂逅と告解 蜜月の事。 イゾルデの死 拾いに行こうか、今からでもすぐに。 あかいみず 汀に積もる雪 長いながい、大切な人を偲ぶ葬列 曇天の空に架けた橋 限りなく白に近い銀色 言ってしまえば全てが終わる、とても神経を使う言葉 笑えば済むのに。 死にたいと言えば嘘になる、そんな感じ。 傍に居るだけでいいよ 詭弁に過ぎない 言う通りにならないのが悔しいのならば キャスト 凍える銀匙 左手の薬指一本 小さな頃の、大切な思い出のひとつ 忘れようと必死にもがくけれども、 結局の所それは叶わない願い。 乱れた千枚の紙 退屈から抜け出す扉 あ、おちた。 あってもいいけど、なくても別に困らないもの。 あってもいいけど、なくても別に大丈夫なもの。 あってもいいけど、なくても別に支障ないもの。 あってもいいけど、ないとないなりに困るもの。 あってもいいけど、できればなければいいもの。 つまり、なくてもいいけどあってもいいもの。 だから、なくてもいいけどあってほしいもの。 貴方の惚れた毒蛾 恋に飛び込む 激流 仮想現実の恋 隣り合わせた死に神 嗚呼今まで此の為に生きていたと言ってもいい事柄 たったひとり、魂を許した人。 皮を剥いだら インテリジェンスキー 傍に来てくれないか。 コード 犯してしまった間違い、みっつ。 命が消える音 またひとつ、またひとつ 大好きだったんだ、本当に。 防弾チョッキで避けた致命傷 お金を払ってでも望む事。 意味が無い。そんなことわかってる。 ギラギラ 入場制限 行く先不明のバスの中、 負うた責務 序曲 言葉で綴れるなんて何て簡単な出来事。 上へ行くのは自由なのに、何で下には行けないの。 2005年の6月に都内で行われた、唯一である親友の結婚式。 現実味の無い生活 この目が見えなければ貴方の声だけを探すのに。 押入れに隠れた過去の記録 time up. カフェラテ色 今日、指の爪を紅く染めたの。 場違い気違い 空気のような存在? 全てを洗い流す雨のような あれれ? ばかっていうほうがばか。 ばーか。 ばかばかばか。 ばか! 並べたカード、欠けたハートの7 今すぐ投げて 抱きしめた君の体温は低く たいまつ 頬に落ちた睫毛の作る影 輪郭をなぞる指 泣く事は笑う事よりも何倍も簡単だ。 泣く事と笑う事は絶対に同時には出来ない。 静かに喋ってる 煩い沈黙 かなり それ、拾って あァ! 抜いたナイフ、先は心臓 足が無い。 とうめいなえきたい 汚染源 入り込んでくるあなたの感情 泣きたくも無いのに零れ落ちた涙の数々 アレ は、 世界観の違い 恋愛観の違い 気違い場違い 古ぼけたフィルムのその中に ラ ラ ラ もうだめかもしれない。 キャパオーバー 青く笑って ? 衝動に近い計画 おなかがすいたら食べればいいよ。 お菓子の家 何かに埋もれた大切な日々 fill in ペンギン、よちよち 花を食べる人達 人を食べる花達 ごにょごにょ ナイショバナシ。 あ! だからあの時言ったのにと言った時既に時遅くて。 そうだよ。 君が何時も大切にしてた猫の名前 殺したさ。 まだ僅かに手元に在る残夢 菫 行く道を指し示す古ぼけた看板 葬礼歌姫 架空言語の子守唄 未来をくれた過去 壊れたラジオから流れる古い歌 大きな大きな心臓の容れ物 真夏に消えた恋 サァカスピエロ 雪の降る町 波間の泡沫と消えた人魚 眩暈が、するよ。 私のコピー 真夜中のコンビニ 肩貸し アナグラムリゾット ディヴェルティメント第三章 試練シュミレーション 永遠の死 えいえんのし しえんのいえ 私怨の癒え 他人の迷惑なんて考えたこともなかった。 終わりの日のはじまり イチゴ味のキャンディ 本の虫 憧れの的 2099年12月31日は木曜日らしい。 ひとりは怖いけどふたりなら大丈夫 それを教えてくれたあなたに感謝 ひとりの夜 ふたりの朝 一緒にいてくれたらうれしいな。 ふたりでいればこわいものなんてなにもない 陽が雲に隠れた 部屋に入り込む光の量が微々となることでそれとわかる アタシの商売道具 甘い葡萄 吐き気のするような鬱陶しい感情 まだだめ。 消えた青 堕ちた姫君、小指の糸 信じぬくことの証明書を 君の声を聴けただけで僕の願いの半分は叶ったようなものなんだ 星を読めば、 熱が覚めないように、じっと 飛行機雲が隔てた空 読んでしまえばあっけない、そんな。 瞬きしたその瞬間に、全てはいつも終っているの。 憂い姫 無表情の苛立ち 小波大波 夕焼け小焼け 窓から逃げた、白い鳥 あなたって、 ねぇそうでしょ? 嘘なんでしょ? 水に眠る 木枯らし大きく 静けさに乗って タンポポの咲いた春の憧憬 みえないものと、みないもの 非同音異義語 不思議生命体はその日とっても現実的な夢を見た。 銀が跳ねる夢 ビロゥドの闇 病み雲 なないろにかがやくはねをもった蜻蛉 むしめがねで覗いてはいけない5つのものたち 信頼メーター 色々な零れ落ちてしまいそうなものたち 水が踊るわ ルララ、ルラ。 ひらり ひらり はらり 常夏表土 銀幕ロマンティック きらり きらり 聖アッシジの小鳥の歌 まどろみからはなれない僕。 梳いた髪の長き、 落ちた椿も赤々と 3分後に窒息するとわかっている、そんな出来レース 24時間営業のレンタルショップ神山支店 向かい風厳しく 追い風冷たく 誘いに乗った僕が馬鹿でした。 実況中継、お願いします! アンダンテ、で。 アルデンテ、で。 今日で私は私とオサラバ 明日の私は今日の私と全く違う。 そう思っているのは本人だけだったりもする。 身投げする勇気を持っているならば貴方はきっと生きれた筈。 水に映った自分の幻 咬みついてやる。 幸運な子供 灰色の羊 毛並みのいい猫 紫陽花の咲き乱れる悲しいお庭 八月、雨降り、てるてる坊主 君の持ってる、薬指の。 あなたのもってる、薬指の。 にあう? 古風なゴンドラに揺られて 都鳥啼く泣く そして? マウンドに立ったその瞬間に、 ざわめきだす その、損傷の激しいアルバムを捲ると ずっとそこに立ってた。 まるめこまれた意思の弱い僕。 こどもだって モデルのいない肖像画 罪贖い 罰当り 白い猫 黒い猫 不思議な音を、聴いたんだ。 消えかかった鼓動 ピーという不吉な機械音 マーチ 貴方は驚異的な早さで私の心を奪って行った。 気のない相槌 銀河鉄道出発進行 銀河鉄道途中下車 銀河鉄道右往左往 道がわからない言葉がわからない君がわからない そんなある日、 こちょ 確認できない自分の言動 了承できない貴方の言動 世界で一番美しい花火 対岸に咲く彼岸花 衝動だけの恋ならば 絵本にさえ出てくるような王子様 夜語り (よがたり) とても、寒い日。 日中の月下美人 誇れるもの唯一目に見えないもの。 外見上はわからない経験の違い 日の下 朝顔は嗤う 日に晒した細腕を 美化した記憶 遺言桔梗 足りない。 憂鬱の材料 ゆうずつ 旅立ちの汽車の中ずっと モーゼ 薔薇を浮かべ アクアリウム回遊 夜を統べる者 ものもらい 魔女の秘薬 オアシスの妖精 下界 魔法使いのトンガリ帽子 ア ラ ルガンド 最近のガーベラ 酸漿 (ほおずき) サク酸ナトリウム水溶液 青い水槽 アルコールランプの青い炎 満ち足りた夜に 逃げ道はただひとつ 足りない食器 触られたところ消毒しなきゃ かぶれた 夜が明ける、朝が来る。 ラブマイサプリメント 罠に追い詰められた美しい人 恋の疵 夏に追加された項目 むおんのせかい 『世界』に括るにはあまりにも美しい、 残暑、残像、残香。 貴方と上手に付き合う方法 万事上手くいくなんてことは億が一にもありえない 東の空が 諦めなさいと叫んでた むせかえるような熱気に包まれて 窓を開けて、外の空気 燃え滓 篝火の残滓 旅路の荷物はこれひとつ 安全領域秘密基地 匂いが躯に染み付いて ギザギザな何か 純潔哀歌 時間軸とは無関係 あの人にもらった気持ちを、君に ピントのずれた空の写真 自分の影に怯えたりもして 見えない影に追われたりもして 愛してる。でも大嫌い。 お前が死んだ昨日と俺なんかが生きた今日 一人が辛い夜 踏みしめた地面に連なる痕 こころなくして 赤いチェックのスカート 埋められない夜 埋められない一人の夜 埋められないあなたの夜 ハッピーメルボルン ライク ア マイアミ 時代とか時空とか 僕らを隔てるものは何一つ存在しなかった。 全国抜け穴百景 ランタンジャック 囲炉裏端会議 手漕ぎボートで世界一周 柊祭 赤とんぼが悠々泳ぐ空仰いで 遊び遊び 金魚の尾鰭 人魚の歌声 絶世と賞賛 終焉と美 貴方が要らないと言ったその一日を私に下さい。 アンダンテの空 無自覚ヒエラルキー最下層 アイボリー・ラブ ちょこちゃん。 シフォンケーキの海にのまれて 無果汁果実 種無し無花果 そよいだ風に、流れ流れて 呟いた君は、 溜息に殺された猫 拳銃では死なない猫 好奇心に猫は死んだ。 ひめられたおはなし 十分だよ、もう。 おはな、あかいおはな、 地球が丸いということ。 地獄守 天罰という名の応報 余談ですが。 私は、こういう者、です。 チャンネルは簡単に変えられるのに 愛がくれた沢山の狂気 堕ちてしまわないように、小石を拾って 満たされぬ月 饗宴クライアント 指先の触れた花びら 逝く道を間違えた仔猫 昼間のアレキサンドライト 美鈴 儚く消えた影は、お前が寄越した唯一の手掛かり 死を呼ぶ神 死を拒む神 一歩の勇気 もう一度。 歩き出す日の為に シュレディンガーの猫 片刃の鋏 盲目は恋だけにして。 君が近い糸電話 糸の先が見えない糸電話 相手の顔が見えない糸電話 相手のいない糸電話 赤い糸の糸電話 愛を乞う 涙に溺れた猫 雨宿りするにはぴったりの ほんのちょっとの優しさ 宿り木 幸福の縁で君を想う 回想樹 紙切れと私の恋。 色の死 ちょっとねじれた愛憎劇の顛末 禁断というラベルを貼られた透明な硝子瓶 愚痴と世辞 薔薇と嫉妬 停滞と蜜月 一生と一瞬 発作。 大丈夫、と、我慢。 ライライライライ、ライライライライ 無意識無自覚無作為的打算 連続の塊 鬼百合 連絡がないという連絡 ホタルの世界 珪素 冷めた紅茶 晴れた日に降る雨のした 太陽に消される雪 ジャムる。 生糸と生地と、鋭利な針 説得力皆無・・・? 射た。 興味はあるけど、ちょっと怖い。 もう、戻らない? もう、戻らない! もう、戻らない。 もう、戻らない... 最高と最悪のあいだ、微妙 みえないものは、信じれない。 あまったるいアタシ 愛の香り 粗雑なモノグラム 現実と夢の境界線、 君と僕との境界線、 きえかけてる。 粗悪品注意 オンボロバロック 携帯不携帯 グレーテルの愛嬌 ハープシコード、午後三時 黄昏ドライブ しき 甘い土壌で育った林檎 ひとりのないしょばなし 鳥の詠 アンデルセンの夜道 星を盗んだ少年 夢じゃない、夢じゃない。 僕らは、守るための戦争をした 信じ続けた君のために。 君の手をはなさない。 はなしたらきっと、忘れてしまうから。 この手で守りたかった幾千ものものたち バイオレットフィズ 夢喰いチェルニー 等身大の快感と指先程度のリスク 世界観に呑まれて 雪、みたでしょ? ガラスの靴を履いたこねこ 藍色の瞳 きまぐれに引いたカード きまぐれに弾いたピアノ きまぐれに惹いたあの人 帰り道? あっちでしょ 追いかけて 逃げるから 今更になって、事の重大さを思い知り、 影になったあの人は、もう還らないのだと知る。 あのひとは、もう、かえらない。 マンゴープリン 甘いレモンウォーター 禁断的な、アレ。 いつもの調子で、アレ。 音階無視の、突拍子もない、アレ。 涙が出るほど感動する、でも題名のない、アレ。 確かに脈を打っているけど、誰もそれを知らない、アレ。 まるで長年連れ添った夫婦のような感じで。 僕と騎士とお姫様 こわいよー、こわいよー 夢だったらいいのに。 立ち尽くすアタシ 立ちすくむアタシ ハードだけど暇を持て余すような人生 ありがとうって、伝えたいだけなのにな。 助けてあげる、こっちにおいで。 普段は見向きもしないのにね。 壊してみたら? 呟きは音に掻き消されて。 そのヴァイオリンの音色に呼ばれた気がした 傾きかけた陽を隠した生成りのレェスのカーテン 気付いて! 空が泣いた。 その手を、とっても、よろしいでしょうか? とても紳士的にかけられた声に、思わず嘲笑した 限定解除 限界突破 使用可能区域 目覚めたそこは、 残された時間の、その全てを尽くして あなたに会いたいって言う、嘘 拡大する赤 侵食する赤 膨張する赤 呼んでも呼んでも、枯れないこの声は あなたの傍に、居たかったと叫んでいるようで。 あっちにいけば、よかったのにね。 チェスの駒を扱うように、容易く 一日だけ、君より遅く死ぬことにする。 やっぱりやめた。 一分だけ、君より遅く死ぬことにする。 やっぱりだめだ! 一秒だけ、君より遅く死ぬことにする。 君がいないと息が詰まるから。 君がいない世界で生きる意味は見出せないから。 だけど君より先に死ぬことはできないから。 だからせめて、一秒でも後に死ぬことにする。 隠したら確かに見えないでしょ? いまこの瞬間この場所に、あなたかあのこがいたならば。 サラブレットよりも音速で 恋とか愛とかどうでもいいし。 握ったその手の温度だけ 想いを忘れた魔女のむすめ 過去って、いつから? 明日も過去。 昨日も未来。 あーあいたいんだよね、むしょうに。 だれだってよかった、って、言うの? そんな、ありきたりな話。 メメント・モリ・シンドローム ひとりは嫌だけど、ふたりも嫌だ。 もう、嫌いになっちゃった? だけど大好き。 殻にかくれて、鬼を待つの。 繊細な飛行機雲 度のあわないメガネ きんぎょのなまえ。 君にしか、聞こえない? あたしのなまえ。 案内して頂戴。 あなたのその深い深いココロの中に。 連れてって頂戴。 アタシの望むモノが在る場所へ。 安心して頂戴。 別に獲って食おうとしてるわけじゃあないの。 知った風なクチを利くのが一番利口なやり方ね。 闇って、なに。 案外軽い、人の心臓 彷徨うことが出来るのならばこの世の闇など、恐るに足らず。 遊み僻み (すさみひがみ) 笑えるなら早く笑えば? 「あいしている」の表し方 言葉の軽さと結果の重み 超常現象 劈くような雷雨 大人の男と子供の女 それは悲しむべきことだったのです。 踊る文字 軽やかな音色に乗って歌って ひらひら金魚 彼の名前は、忘れたことにしました。 愛したことも、過去の残像 おまえなんて。 好きだなんて、笑わせるな 無駄 愛する法則 愛される法則 あなたとワルツ。 日陰蜜月 ドレスとワインと、あまぁいケーキ。 幸福の色 その光に名前をつけるとしたら この先に行ったら戻れないよね。 でも、戻らなくてもいいよね。 どっちでもいいわけじゃなくて。 もう、戻りたくないんだよね。 失速した加速 ひとりぽっちはもうこりごり。 だけどふたりになるとひとりになりたくなる。 でもひとりになるとかなしくなる。 猫さん猫さん、言っておいてくださいな。 おわりの歌 迷子と迷子の社交ダンス つかんだ真実 建前 本音 言いたいことも言えないようじゃ 溢れた涙愛しく やっと逢えたね。 禁断の夜に囁かれた言葉たち 真っ暗の掃除 籠から落ちたお月様は、何を見たのでしょうか その先、右も左も断崖絶壁 あんちのみーのていしょうしゃ お庭に植えましょ、世界樹を 一番近い場所にある一番遠い場所 咲きませう こっちにおいで、一緒に迷子 追われた楽園 宵闇アリスの招待状 春と呼ばせてくれないか 変わったね。 いーこいーこしてあげるー 変体フェチズム 熱に浮かされアイシテル 絶対絶命ロードムービー alt ロザリア・ビアンコ・メロディーチェ ロザリア・ノアール・アンダンティーノ おざなりになんてしていなくってよ? 血筋 ローズ・ブランシェ ハイライトのプラム 燦然と輝く太陽の下私も貴方もあの犬も あの子、かわいいと思うの? 黒髪に結わうは紅の命 ココアを淹れてあげよう 砂と薔薇 猫文字 劇場型自殺 激情型自殺 視察も考察も、もう飽き飽き 刺殺も絞殺も、もう飽き飽き ダ ケ ド 好きなら死んで愛してるなら殺して それが貴方の責務だから ................................................. ここまでごくろうさまでした これからもふえていくよていですの もしよかったらたまにのぞいてってくださいな おきにめしたことばはおありで? .................................................
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